🌸合格体験記🌸
Q1 どうして公務員とりわけ公正取引委員会を志望したのですか?
私が公務員、特に国家総合職を志望した理由は日本全体を巻き込むような政策を考えたり、法案を作ったりすることができるといったような、業務内容のスケールの大きさに魅力を感じたからです。
その中で公正取引委員会を志望したのは、競争政策を通して「公正な社会」の実現に貢献したいと考えたからです。公正取引委員会の業務説明会やニュース等で大企業による中小企業への下請けいじめや優越的地位の濫用が行われているということを知り、その是正に取り組んでみたいと考えました。中小企業の多い地域で育ってきたため中小企業で働く方々の下支えとなりたいです。

Q2 商法研究会で楽しかったエピソードを教えてください。

同期と伊勢に旅行に行ったことです!
伊勢神宮はずっと訪れたいと思っていたため同期と共に行くことができとてもうれしかったです。
また、二泊三日の中日で訪れた志摩スペイン村が楽しかったです!あいにくの雨だったのですがたくさんのアトラクションに乗りまくってとてもはしゃぎました。
この旅行は私の中でとても思い出に残る旅行になりました。
Q3 公務員試験合格に関して、商法研究会に入会して良かったと思うことはありますか
主に三つあります。
一つ目は同期の存在です。これが本当に大きかったです。公務員試験の勉強は、地道で本当につらいものでした。特に自分がちゃんと前に進むことが出来ている実感が得らず、また勉強のみならず面接対策等やるべきことが多く、特に試験直前の二月、三月は精神的にもきつかったです。しかし、ともに公務員を目指す同期と頑張ることで励まし合いながらなんとかモチベーションを保つことが出来ました。ゼミ室で一緒に勉強したことはさぼりの防止にもなりましたし、憲法などの記述対策を行ったことは試験でもとても役に立ちました。
二つ目は自習室の存在です。商法研究会の研究室は朝の8時からから夜の23時まで空いているため、じっくり勉強に取り組むことが出来ました。
三つ目は先輩方の存在です。先輩方が残されていった試験に関する教材などはよく見返して勉強の参考にしていました。また、公務員に合格された先輩方の座談会があったため、公務員試験の全体的なスケジュール感を早い段階から把握することが出来たのも大きかったと思います。

Q4 最後に公務員試験を目指す高校生、新入生にメッセージをお願いします!

公務員には多くの職種があり、業務内容には様々な魅力があると思います。自分がどこに行きたいか、何をしたいのかというビジョンを明確に持つことが出来ればそれがモチベーションにも繋がり、辛い時ももうひと踏ん張りきくようになると思います。
公務員試験は長期的な試験なので、時にはくじけそうになることもあるかもしれないですが、最後は自分を信じて突き進んでほしいです。