2025年12月活動報告
- 商法研究会現役室員
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分

木枯らしの冷たさが身に染みる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
2025年最後のブログは、73期 法律学科2年の川野睦喜が担当いたします。
2025年もあっという間に過ぎ去り、早くもクリスマスや忘年会など、さまざまな行事が行われる年の瀬となりました。また12月は、語学や茗荷谷研究室などの試験が立て込む時期でもあります。室員もそれぞれ予定に追われながら、忙しい日々を過ごしているようです。
さて、12月にはロー入試を終えた4年生が、1年生を対象とした憲法ゼミを開催しました。憲法は他の科目に比べて抽象的な概念が多く、特に自習が難しい科目であると感じます。今回のゼミは、参加した1年生にとっても、多くの学びを得られる貴重な機会になったのではないでしょうか。
振り返ってみると、今年はOB講演会やOB総会など、OBの方々と交流する機会が多い一年でした。現役室員にとっても、自身の進路を考えるうえで非常に有意義な時間となったように思います。73期としても幹事代の役割を終え、肩の荷が下りた安堵感とともに、やり切ったという達成感を感じています。
また、入室試験を経て迎え入れた74期の6人もすっかり室に馴染み、次年度の引継ぎを受ける時期となりました。これからの1年間は研究室の運営において大変なことも多いと思いますが、ぜひ同期を大切にしながら、力を合わせて頑張ってもらいたいと思います。
年明け以降も、期末テストや進級試験など忙しい日々が続きますが、どうか今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。
拙い文章ではありますが、最後までお読みいただきありがとうございました。
寒い日が続きますので、皆様どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。

コメント