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2020年12月後半活動報告

新春を寿ぎ、謹んで新年の御喜びを申し上げます。

12月後半の活動報告は商法研究会第69期法学部法律学科1年の杉本陸翔が担当させていただきます。

今回初めてブログを書かせていただきますので、簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。

私は埼玉県の出身で現在も実家から大学に通っております。高校では生徒会に所属しており、大きな団体を動かして様々な行事を運営する難しさを経験しました。その経験を生かして商法研究会でも活動していく所存であります。

また、将来は地方公務員として様々な都市の発展に寄与したいと考えております。

そのため特殊な環境にある現状ではありますが、大学生活での出来事一つ一つを貴重な経験と捉えて将来への糧としていきたいと思っております。

さて、今回は12月後半の商法研究会の活動報告をさせていただきます。

12月の後半には岩隈先生による憲法ゼミがオンライン上で12月15日と22日、2回開催されました。

今回扱っていただいた内容は、法や道徳、経済や社会通念などさまざまな社会規範がある中で法的な視点から見た時のそれぞれの差や、実務的な観点からの憲法の立場など将来的な進路を検討する際の参考になるような内容をご教授いただき、大変興味を持つことができました。

末筆にはなりますが皆様のご健康と更なるご活躍を祈念して12月後半の活動報告とさせていただきます。

 
 
 

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