2025年6月活動報告
- 商法研究会現役室員
- 2025年6月27日
- 読了時間: 2分
夏至の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。6月の活動報告は商法研究会74期法学部法律学科1年の小松歩夢が担当いたします。今回、初めてブログの更新を務めさせていただくということで簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
私は、福島県立白河高等学校を卒業し中央大学法学部に進学いたしました。高校時代は剣道部に所属し大会等で良い成績を残せるよう日々、稽古に取り組んでおりました。福島県出身ということもあり一人暮らしをしています。自分の身の回りのことや大学生活などやらなければならないことが多く大変な面もありますが、そういったところも含めて楽しい日々を過ごしております。卒業後の進路は、弁護士を志望しております。商法研究会での活動を通して法曹に限らず、OB、OGの方々や、先輩方のお話を聞きながら様々な視点を身に着けて行きたいと考えております。
それでは、本題である6月の活動報告に移らせていただきます。
6月7日に、商法研究会26期OBである國分敬一さんにお越しいただき、検察官、公証人のやりがいについての講演会をしていただきました。講演会では國分さんが経験されてきた検察官のお仕事や、公証人がはたしている役割などについてお話をしていただき、今まで持つことのなかった具体的なイメージを持つことができました。加えて、民法の勉強法などについてもお話をしていただいたので今後に活かそうと思いました。お忙しい中、講演会を開いていただきありがとうございました。

5月に引き続き、OBである遠藤喜佳先生が1年生を対象とした商法ゼミを開催してくださいました。法律についての知識が少ないこの時期に遠藤先生の講義を受けさせていただき、知識を吸収することができていることは、非常に有意義なことであると感じております。
以上、6月の活動報告とさせていただきます。拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。長雨の時節柄、お体に気をつけてお過ごしください。

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