2024年11⽉活動報告
- 商法研究会現役室員
- 2024年11月27日
- 読了時間: 2分


深冷の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
11月の商法研究会活動報告は73期代法律学科1年宮下美潮が担当させていただきます。よろしくお願いします。
初めてのブログ更新となりますのでひとまず簡単に自己紹介をさせていただきます。私は地元の中学校を卒業後、埼玉県立大宮高等学校に進学しました。高校時代には文武両道という校訓のもと、部活動と勉強の両立に四苦八苦しました。中高ともに部活動では女子バドミントン部に所属し、2年次にはエースとして励みました。実力主義の部活であったため、部内でのランキングを決める番手戦期間には緊張感が漂い、常に穏やかというわけではありませんでしたが、ライバルであり仲間という宝物のような貴重な関係を築くことができました。将来については、恥ずかしながらまだ未定ですが、法律を学ぶことはとても面白く感じています。商法研究会の活動を通し、もっと勉強を進めたうえで、法律に携われる楽しそうな進路を選択できるよう励んで参ります。
それでは、本題の11月の活動報告に移らせていただきます。
まず、9月2日にはOBの方々との定期連絡会が開かれ、73期代の役職の報告、昨年度および今年度の活動の総括、来年度の活動予定の立案などが行われました。実際に参加させていただき、連綿と受け継がれている商法研究会の伝統の一端に触れたように感じました。次回からは私たち73期代が連絡会を運営するのだと思うと少々気後れしましたが、残された日数の中で先輩方から最大限のことを吸収できるよう決心するきっかけになりました。
また、10月から行われていた73期に向けての池内陸先生による憲法ゼミも、11月になると本格化しました。特に、判例研究を課されるようになったことは大きな変化だと感じています。具体的にいうと、前期では室員で協力して行っていた判例研究を今回のゼミでは1人で1つの判例を担当して発表するようになりました。判例研究を含め憲法学習に不慣れな状態からの開始でしたが、しだいに憲法との向き合い方をつかんできたと思います。かといってもまだまだ未熟ですので、これからも日々勉学に精進してまいります。
以上、11月の活動報告とさせていただきます。稚拙な文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。木枯らしのみぎり、お風邪など召されぬようご自愛ください。
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