2025年7月活動報告
- 商法研究会現役室員
- 2025年7月27日
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盛夏の候、皆様ご健勝でお過ごしのこととお慶び申し上げます。7月の活動報告は商法研究会74期法学部法律学科1年の副田美希が担当いたします。今回、初めてブログの更新を務めさせていただくということで簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私は、私立吉祥女子高等学校を卒業し中央大学法学部に進学いたしました。中高一貫校であり、6年間バスケットボール部に所属し仲間と切磋琢磨し合いながら練習に励んでおりました。大学ではバスケットボールは続けてはおりませんが、身体を動かすことが好きということもあり、日常的に運動を行っております。大学に進学してからは長年を共に過ごした仲間と違う道に進み、新しい環境に適応することに苦労しているところもございますが、商法研究会を含め大学での新しい出会いを大切にして楽しく過ごして行きたいと思っております。
それでは、本題である7月の活動報告に移らせていただきます。
5月から毎週月曜日に1年生向けにOB会長の遠藤喜佳先生が開いてくださっていた商法ゼミが終了いたしました。法学部に入ったばかりでまだ何もわからなかった私達に基礎の部分から丁寧に教えてくださり、商法への理解を深めることができる貴重な機会となりました。約1ヶ月半に及ぶ商法ゼミを開いていただき、深く感謝申し上げます。 毎週土曜日に商法研究会、秀朋会、白鴻会、法修会の4つの研究室合同でで行われている民法ゼミでは、今月は時効、物権ついてや期末試験の民法対策のゼミを開いていただきました。学部の講義だけでは身につけることが難しい部分も、先輩方の解説により理解を深めることができました。
また、7月下旬から学部の期末試験が始まりました。私達1年生にとっては大学入学後初の試験ということで、試験対策の勉強についてわからないことが多くあり不安な気持ちでいたところ、商法研究会の先輩方からたくさんのアドバイスをいただきました。アドバイスを活かして良い結果を残せるよう精進いたします。
さらに、今月は現在大学院一年生のOBの藤本耕平さんに民事訴訟法ゼミを行なっていただきました。商法研究会を卒業された優秀な先輩方からお話を聞くことができる機会を多くいただけていることは当たり前ではなく、大変嬉しく思います。

以上、7月の活動報告とさせていただきます。拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。暑さ厳しき折柄、皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

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