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2026年2月 活動報告

 梅の蕾もほころび始め、少しずつ春の足音が聞こえてまいりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 2月の活動報告は、商法研究会 73期法律学科2年の波多江紗希が担当させていただきます。


 先月までの試験期間が無事に終わり、大学は長期の春休みに入りました。室員たちはプレッシャーから解放されて安堵しつつも、このまとまった時間を活かして、各々が自身の抱える課題に精力的に取り組んでおります。机に向かって専門知識をより深く追求する者がいる一方で、国内外への旅行に出かけてリフレッシュする者や、海外留学に挑戦してグローバルな視点を養っている室員もおり、それぞれが有意義で充実した休暇を過ごしている様子です。


 来たる3月には、これまで私たちを温かく導いてくださった4年生の先輩方の追いコンが控えております。研究会を牽引してくださった先輩方へ心からの感謝を伝えるとともに、これからのご活躍を祈念して、室員一同でしっかりと門出をお祝いし、送り出したいと考えております。


 また、新年度に向けた動きもすでに始まっております。来年度の入室試験へ向けて74期が主体となって本格的に始動いたしました。新たな仲間を迎えるための準備や議論が着々と進められており、頼もしい姿を見せてくれています。先輩方が築き上げたものを引き継ぎつつ、春からスタートする新しい商法研究会がどのような活気に満ちたものになるのか、今からとても楽しみです。


 以上をもちまして、2月の活動報告とさせていただきます。拙文を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。三寒四温の時期柄、皆様におかれましても体調を崩されませぬよう、くれぐれもご自愛くださいませ。

 
 
 

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