2026年3月活動報告&年度末の総括
- 商法研究会現役室員
- 3月27日
- 読了時間: 3分


春暖の候、OB、OGの皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。商法研究会73期幹事長2年の齊藤恒太が、3月の活動報告および年度の総括を務めさせていただきます。
まず、3月の活動報告をさせていただきます。3月初旬には秋学期の成績発表があり、後期の学習成果が示されることで、自身の得意分野や課題を再認識し、今後の学習に活かす良い機会となりました。また、法曹一貫コースの合格発表もあり、見事合格をいただいた室員は、今後本格化する法科大学院入試に向けて、より一層勉学に励んでおります。各々が1年間の成果を振り返るとともに、新学期へ向けて気持ちを切り替える有意義な機会となりました。
また、3月初旬からは4月中旬に実施される入室試験に向けての準備が本格化し、74期を中心にSNSを用いた新歓活動や試験問題の作成に日々取り組んでおります。年々志願者が増加していることから、商法研究会の魅力が着実に広がっていることを実感しており、新たに加わる75期の入室を室員一同心待ちにしております。
23日には71期3名の追いコンを実施いたしました。同日には卒業式も行われ、キャンパスに集まった大勢の卒業生の姿を目にし、改めて卒業という節目を実感いたしました。追いコンでは、色紙やプレゼント等のプライズを通じて、先輩方へ感謝とお祝いの気持ちを伝えさせていただきました。また、先輩方の4年間を思い出の動画で振り返る中で、多くの室員が思い出に浸る姿が印象的でした。約2年間という限られた時間ではありましたが、商法研究会の活動のみならずプライベートにおいても多くの時間を共に過ごした先輩方との思い出は、かけがえのないものとして心に刻まれております。先輩方の今後のさらなるご活躍を心よりお祈りするとともに、またお会いできる日を楽しみにしております!
3月は先輩方との別れと新たな出会いへの期待が重なり合う、節目の時期となりました。これまで共に過ごしたかけがえのない時間と思い出を胸に、人とのご縁に感謝しながら、今後も歩みを進めてまいります。
続いて、今年度の総括をさせていただきます。本年度は茗荷谷キャンパス移転後2回目のOB総会が開催された年でもございました。OB総会では、多くのOB、OGの方々にご参加いただき、室員にとって大変貴重な学びの機会となりました。また、國分敬一様による講演会など、様々な形でOB、OGの皆様との交流の機会を設けていただきました。これらの交流を通じて、法曹三者に限らず多様な進路について考える契機を得ることができ、室員にとって大きな刺激となる一年となりました。
また、室員同士の交流においても、福岡への室員旅行、学研連対抗スポーツ大会、全学年での室員旅行など、多くのイベントを通じて学年の垣根を越えた関係性を築くことができました。多くの室員が積極的に参加し、商法研究会としての結束は一層強まったものと感じております。さらに、茗荷谷という立地の利便性を活かし、卒業生の皆様にご来校いただく機会が増えたことで、多様な分野でご活躍されているOB、OGの存在が商法研究会の大きな魅力であることを改めて実感いたしました。
最後に、このように商法研究会の理念のもと日々の活動を充実させることができておりますのは、長年にわたり当会を支えてくださっているOB、OGの皆様のお力添えの賜物でございます。この場をお借りして心より御礼申し上げます。新年度からは74期が幹事代となり、新体制での運営が始まりますが、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。室員一同、OB、OGの皆様とお会いできる日を心より楽しみにしております。
以上をもちまして、3月の活動報告および年度末の総括とさせていただきます。貴重なお時間を割きお読みいただき、誠にありがとうございました。春の訪れとともに、OB、OGの皆様のさらなるご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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