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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり、心より感謝申し上げます。今年も変わらぬご支援を賜りますようお願いいたします。

2024年最初のブログは71期法学部法律学科2年、服部孝太郎が担当します。

 私は今、中央大学を休学しイギリスにて語学学校に通っています。欧米各国から、年齢を問わず集まった語学学生から、日々刺激を受けながら、勉学に励んでおります。

 さて、ロンドンを法学部生としての視点で見ると、毎日のように信じられないようなことが起こります。

 いくつか例を紹介します。まず、信号を守る人はいません。また、電車を使うと、改札を体あたりで突破していく人をよく見かけます。先日、バスに乗っていると数人組の男が「お金はないけど乗せろ」と無理やり乗車して行きました。

 このような秩序の崩壊は、至る所で起きています。ロンドンは移民を多く受け入れており、文化の混在が秩序の維持を難しくしているとも言われています。

 現代の日本は、外国人の労働力を必要としており、グローバル化も益々進んでいます。海外の現状を目の当たりにし、日本が素晴らしい国であると思うと同時に、多様性と秩序の調和を実現するためにはどうすれば良いのかを考えさせられています。

 私の留学は、残り二ヶ月という短い時間です。できる限りの経験を積み、さまざまなことを吸収して、自らの将来に生きる経験にしたいです。また、研究室の室員にも自分の経験を共有することで、還元できればと思っております。

拙い文章ではございましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

年末年始も、研究室では室員たちが期末試験や進級試験に向けて勉強に勤しんでいたとの報告を受けております。2024年も充実した、大きく成長できる年になるよう、室員一同努力して参ります。

皆様にとりまして、新しい年が、ますます素晴らしい一年となりますよう、お祈りしております。良い新年をお迎えください。

 
 
 

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