2026年5月活動報告
向暑の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。5月の活動報告は商法研究会75期法学部法律学科1年青木彩実(あおきさやみ)が担当いたします。今回、初めてブログの更新を務めさせていただくということで、簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
私は静岡県立浜松北高等学校を卒業し、中央大学法学部に進学いたしました。大学進学にあわせて上京したため慣れないことも多くあり、苦労しているところもございますが、家族のありがたみを感じながら、充実した生活を送ることができています。卒業後の進路は国家公務員を志望しており、進路実現に向けて商法研究会で励んで参りたいと思います。
それでは本題である5月の活動報告に移らせていただきます。
5月16日から商法研究会、秀朋会、白鴻会、法修会の4つの研究室合同で、民法ゼミが始まりました。初回は、論文の書き方と、民法94条について、先輩方が丁寧にわかりやすく教えてくださいました。また、ゼミ終了後には交流会が行われ、他の研究室の方と交流を深めることができました。講義で学んだことをしっかりと身につけられるよう、日々の復習にも力を入れたいと思います。
そして5月18日から毎週月曜日に、1年生向けの商法ゼミをOB会長の遠藤喜佳先生が開いてくださることとなりました。遠藤先生から教えていただけることに感謝しながら商法について理解を深められるよう努めていきたいと思います。

大学生活にも少しずつ慣れ、75期も登室を開始しております。各々の進路実現に向け先輩方にお力添えをいただきながら、7月に実施される法職茗荷谷研究室の入室試験に向けて勉強などに励んでおります。
稚拙な文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申しあげます。



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