2026年7月 活動報告
大暑の候、OB・OGの皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
7月の活動報告は、商法研究会75期法学部法律学科1年の髙橋凌也(たかはし りょうや)が担当いたします。今回、初めてのブログ更新を務めさせていただくため、簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
私は、中央大学附属横浜中学校・高等学校を卒業し、中央大学法学部に進学いたしました。幼少期から現在まで続けている空手道、そして中学・高校時代に打ち込んだ剣道と、私の人生は武道とともに歩んでまいりました。現在空手道は初段、剣道は三段を取得しています。大学入学後も空手道・剣道ともに継続し、武道家としての鍛錬を怠ることなく、日々精進してまいりたいと考えております。
将来の進路につきましては、法曹を志望しております。目標に向かって、学業・武道の両面に全力で取り組み、日々努力を重ねてまいります。
それでは、本題である7月の活動報告に移らせていただきます。
5月より毎週月曜日にOB会長の遠藤喜佳先生にご開講いただいていた商法ゼミが、このたび終了いたしました。民法の特別法である商法について、民法との関係にも触れながら1年生である私たちにも大変分かりやすくご講義くださいました。商法研究会の一員として、1年生という早い段階から商法への理解を深めることができたことは、大変意義深い経験であったと感じております。約1カ月半にわたり商法ゼミをご開講くださった遠藤先生に、心より感謝申し上げます。
また、6月27日には、OBの山崎昇様をお招きし、OB講演会を開催いたしました。
外交官、ニューヨーク州弁護士、翻訳家としてのご経験に基づくお話は、書籍やインターネットで調べるだけでは得られない貴重な学びとなりました。ご多忙の中、貴重なご経験やお考えをお話しくださった山崎昇様に、心より感謝申し上げます。
最後に、毎週土曜日に商法研究会、秀朋会、白鴻会、法修会の4つの研究室合同で行われていた民法のゼミが終了いたしました。各研究室の二年生の先輩方には、学習方法の基礎から丁寧にご指導いただき、民法への理解を深める大変貴重な機会となりました。ゼミで学んだことを今後の学修に活かし、より良い成果を残せるよう一層精進するとともに、商法研究会のさらなる発展に貢献できるよう努めてまいります。


長くなってしまいましたが、以上7月の活動報告とさせていただきます。拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。暑さ厳しき折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。



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