2026年8月 活動報告
晩夏の候、皆様におかれましては一段とご清栄のこととお慶び申し上げます。8月の活動報告は商法研究会75期法学部国際企業関係法学科1年の竹内李空(たけうちりく)が担当いたします。今回、初めてブログの更新を務めさせていただくということで簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。
私は埼玉県立和光国際高等学校を卒業し、中央大学法学部に進学いたしました。和光国際高校は、埼玉県内で唯一2クラス規模の国際科を有する高校で、2026年4月から和光高校との統合により新校として再出発いたしました。制服も校歌も一新され、卒業生として一抹の寂しさを覚えてしまいますが、変わらぬ校舎で、変わらぬ「和国(わこく)」の愛称で親しまれる母校が、未来を担う優秀な後進が絶えず育まれますことを願っております。
進学に際しては自宅から茗荷谷キャンパスまで通学しており、日々両親に支えられながら大学での勉学に励んでおります。
将来の進路につきましては、当初より国家公務員を志望しておりましたが、法律を学ぶ過程において法曹の道にも関心を抱くようになり、現在は先輩方の学ぶ姿を参考にし、自己の将来像を模索しているところです。
それでは、本題である8月の活動報告に移らせていただきます。
春学期試験が終了し、夏季休業期間に入りました。75期の室員の多くは、基礎ゼミに参加しており、民法の基礎知識の定着と体系的な理解を最低限の目標として学んでおります。そのうえで、事例問題や共通レジュメの検討を通じて法的思考方法や論証の仕方を学び、クラスによっては答案作成技術の習得を目指して精進しております。私におきましては、8月初めに気仙沼で3日間、子どもたちと関わるボランティア活動に従事したのち、運転免許合宿に参加しておりました。長期休業期間にしかできない貴重な経験をさせていただき、改めて自分の置かれている環境や、商法研究会の仲間のありがたさを認識いたしました。8月29日には74期、75期での月例会が、そして9月7日からは同じく74期、75期での合宿が予定されています。今後も商法研究会の室員の絆を深め、切磋琢磨して成長するのが楽しみです。

以上、8月の活動報告とさせていただきます。拙い文章でありましたが最後までお読みいただきありがとうございました。厳しい暑さが続きますが、くれぐれもご自愛ください。



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