top of page

2026年6月 活動報告

6月24日
読了時間: 2分

 夏至の候、皆様におかれましてはますますご盛栄の由、お慶び申し上げます。6月の活動報告は商法研究会75期法学部法律学科1年の木村陽翔(きむらはると)が担当いたします。今回、初めてブログの更新を務めさせていただくということで、簡単な自己紹介から始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。


 私は群馬県立高崎高等学校を卒業し、中央大学法学部に進学いたしました。高崎高校は、全国でも珍しい公立の男子校で、県内においては「高高(タカタカ)」の愛称で親しまれています。進学に合わせて上京し、男女共学という新たな環境で戸惑うこともありましたが、現在では楽しく過ごしています。大学卒業後の進路は法曹を志望しております。将来の夢を実現できるように、日々努力を積み重ねていく所存です。


 それでは、本題である6月の活動報告に移らせていただきます。


 5月に引き続き、OB会長の遠藤喜佳先生が一年生を対象とした商法ゼミを開催してくださいました。大学生活に慣れてきたとはいえ、法律知識はまだまだ浅いため、この時期に丁寧に教えていただく機会があることは、とてもありがたいことだと感じています。

 また、4研究室合同の民法ゼミも、先月に引き続き2年生の先輩方が開いてくださいました。学部講義ではまだあまり実施されていない、法律答案の書き方を丁寧に教えてくださいました。

 さらに、今月から1年生と2年生で月例会を実施することになりました。今月は夏休みに予定されている室員旅行の確認を行いました。定期的に話し合う機会を設けることは、商法研究会の連携を深めるためにも重要なことだと感じました。



 以上6月の活動報告とさせていただきます。拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。梅雨晴れの青空を待ちつつ、皆様のご多幸をお祈りいたしております。


 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

© 商法研究会 無断の使用、複写は固く禁じます。

bottom of page